レインカバー用のファインダーキャップ、その後…

今年の初めに3Dプリンタで製作した、カメラのレインカバー用のファインダーキャップ
レインカバー用のファインダーキャップを作ったのだが…

出来たわ良かったけど、凡ミスから実際は使えずに困ってました。
その後始末です。
前回の記事の最後の写真の爪が入る隙間が無いって事だったで
最初は磁石でくっつけてみようかとか色々考えたのですが
削って隙間を作ることにしました。

手持ちに削れそうな道具ななかったので、これを機にリューターを購入
ま、模型の入門用の安いやつですけどね。

ただ、付属の先端だと丸みなっていて思うように削れなかったので
別売の先端工具を購入

▼左:付属品、右:別売品 先端が角なのでこんかいの用途には右
150823c

で、実際に削ります。
ファインダー接眼部のプラの厚みが約1mm、おおまかに半分の0.5mmくらい削って
隙間を作ることにします。

▼削ったあと。真面目に模型やってる人からすると怒られそうな仕上がりw
150823a

▼キャップを嵌めたところ。ぴったり嵌まりました
150823b

これで、キャップを嵌めて捻って固定できるようになりました~!150115-7

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