think TANK Photo シェイプシフター

DSC02009

カメラ用のバックパックのイメージと言えば分厚いバックと言う印象
それは、それだけの大きさがある機材をいれるので仕方ない事ではあるのだが
撮影時にカメラを出してしまえば、ただの空洞を背負っていることになる。
それが人が多い場所での撮影になれば他の人に当たらない様にと撮影以外のことに注意を持って行かれてしまう。

think TANK Photo のシェイプシフターは現場に到着して撮影を始めたら
無用な空洞は背負わなくて良いという、他のバックパックとは一味違ったバックなのだ。

▼正面 31.8 x 50.8cmと縦方向は結構長い
DSC01992
▼折りたたみ時 約8cm。収納時 約18cm。
DSC01993 DSC02004

 

▼カメラバック内部は一般的なバックパックの様な可動式の仕切りでは無く
ネオプレーン製のポケットになっている。なので潰すことが可能なワケ
DSC01994

 

▼機材収納例。
EOS-1D4、EOS7D、EF16-35/2.8L、EF28-70/2.8L、EF70-200/2.8Lと
ボディ2台と大三元レンズが難なく収納できる。
DSC01995  DSC01996

▼上の機材を入れた状態でも蓋側にクリップオンストロボ2台と小物を入れて閉じる事が可能
ストロボが置いてるポケットは真ん中で縫い付けらている
DSC01997

 

 

▼ポケットを無視してムリヤリEF500/F4Lを入れた時の様子
百里基地航空祭や新幹線はコレで移動してました。
DSC02011

▼外側のポケットは上下2箇所。上はシンクタンクフォトの一般的な小物用ポケット。
下はフィルターとかケーブルとか比較的厚みがない物用
DSC01998 DSC01999  DSC02000

 

▼カメラ用収納部より体よりにはPC用収納部がある。
17inchのPCでも収納可能(写真は13inch)
DSC02005
▼ちょっと分かりにくいけどショルダーストラップから荷室に掛かるテンションを調整できるスライダーがあるDSC02002

▼ショルダーストラップ、チェストスベルト、写真には写ってないけど腰の部分にはウエストベルトを装備。
ウエストベルトは使わない時は背中のクッションの内側に収納可能。
ショルダーストラップの真ん中に写ってる灰色のストラップはオプションのカメラサポートストラップを付けています。
カメラ側にDリングが付いてるストラップを使っていれば吊るすことができます。
2台持ちの時にも便利だし、1台の時も首に負荷が掛からないので楽です。
DSC02001  DSC02003

 

▼PC収納部とカメラ収納部のジッパーにはTSAロックなどが通せる穴があります。
DSC02006

 

▼同梱品のストラップを使って一脚や三脚を固定することができます。DSC02010

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です