レインカバー用のファインダーキャップを作ったのだが…

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レース撮影と言えば雨でも撮影する時があり、その時は当然レンズには
レインカバーを掛けて使っているわけです。
それでも問題になるのがファインダーの部分。
どうしても移動時にレンズを担ぐとファインダー部が上を向いてしまうので雨で濡れてしまう。
ファインダーの接眼部って結構奥まっているのでこれが拭きづらい。

そこでこの部分にキャップを作ろうと思い、ホームセンターで部材を探すも良い物が無く
3Dプリンタで作ってしまうと3Dモデリングに挑戦したのが、先日の正月休み。
で、完成した3Dデータを3Dプリントサービスに投げて物が手元にやって来ました!

▼表面
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▼裏面
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で、まあこれが完成した物であって、実際にレインカバーのファインダー部に付けてみると
こんな感じでカバーしてくれる。

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このままだと移動時に簡単に外れてしまうので一応ロックも考えて

▼1.ファインダー接眼部
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▼2.こんな感じで嵌って
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▼3.ちょっと回せば爪が掛かって外れない
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と、完璧な出来栄えだったのですが、大きな初歩的ミスをしました(-_-;)
レインカバー単体で考えていて、レインカバーをカメラに装着した状態を
全く考えていなかったのです(~_~;)

▼レインカバーをカメラに装着した状態
ロック用の爪が入る隙間などありません。
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と、言うことで何か固定方法を考えないといけませぬ…
さーて、どうしましょうかね~

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