AFマイクロアジャストメントでピントを微調整してみる

2017/7/17 改定
現在、この記事の方式では調整を行っていません。
こちらの記事を参照して頂けると幸いです

手持ちのカメラEOS-1D Mark IVとEOS 7DにはAFのピントズレを自分で修正できる
「AFマイクロアジャストメント」機能と言うのがあります。
あるのは知っていたのですが、素人がヘタに触って返って悪くなったら本末転倒と
今までは触って来なかったのですが、実際どうなのかやってみることにしました。

まずは調整用のチャートを用意します。
webで「AF調整 チャート」と検索すれば出てきますし、定規を斜めに置いても
即席で作ることができます。

今回おいらはEOS-1D Mark IVとEOS 7Dのボディ2台と
EF50mm F1.2L USM
EF 28-70mm F2.8L USM
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
EF70-200mm F2.8L IS II USM
EF400mm F2.8L IS II USM
の5本で調整しました。

調整はチャートを撮影して、ズレを確認して「AFマイクロアジャストメント」で数値を変えて
チャートを撮影して…の繰り返しです。

AFマイクロアジャストメントの画面
最新の5D3や7D2はズームレンズの場合W端とT端でそれぞれ調整できます
140923_01

実はチャート折って使うのね。間違ってました…(^_^;)
140923_02

上の写真はEOS 7DとEF50mm/1.2Lですが未調整だと後ピンですね。
これから調整用に-10、-15、-20と撮影してみました。
-20だとやりすぎて前ピンになってしまってます。

調整していとEOS-1D Mark IVは未調整で問題ないほどピントがピッタリ来ていましたが
EOS 7Dは全体的に後ピンでした。途中から一律-10くらいで良いかなと
思ってEF70-200/F2.8Lを調整したら、このレンズは無問題でした。

あまり神経質になるのもアレですが、手持ちの7Dに関しては後ピン傾向を
調整することが出来たのでヨシとしますか。

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