Incase DSLR Sling Pack

今回のバッグは中型のスリングパックに位置するIncase社の DSLR Sling Packです。

実は昨年の桜の頃ににthink TANK Photo レトロスペクティブ10にEOS-1DとEF70-200/2.8L IS IIを入れて出勤、早く帰れた日は桜を撮って帰るとか200系新幹線を撮って帰るとかやってたら首が痛くなってしまったんです。たぶんカメラバッグをたすき掛けしてるのが原因だと思い、負担の少なそうなスリングバッグを探して選んだのがこのバッグです。

パッと見、カメラバッグっぽくないので通勤時で使っていても違和感はありません。(おいらは私服通勤)
またスリングバッグは肩に掛けた状態でもクルッと回すとちょうと胸のあたりにバッグがくるので、カメラの取り出しやレンズ交換がしやすいです。

バッグの生地はそんなに撥水する感じはなさそう。多少の雨なら平気だけど雨中で傘を使わないような撮影には使わないほうがいいと思います。
それと裁縫がthink TANKに比べると、ちょっと弱い感じ。
ただ1年近く使って解れたとかはないので実用上問題ないかと。

▼背負った時はこんな感じになるイメージ
左側に2箇所あるストラップは三脚固定用
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▼ストラップの位置が左肩に合うようにオフセットしてるのでフィット感は良い。
ハンドストラップは縦・横のどちらの時でも上側が持てるように2箇所
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▼バッグ内部。ベルクロによる稼働仕切りが3枚付属
内張りはベルクロを何度か剥がしてると毛羽立ってくる
あと、背中側にA4サイズのポケットがあるのでタブレットPC程度の収納は可能
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▼背負った時に天側になるところにはメッシュポケットが3箇所
写真で下側にあるメッシュポケットは稼働式中敷きの物
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▼フラップの内側にあるメッシュポケット
真ん中で縫い付けられて2室になるがファスナーは繋がった1本
つまり左のポケットの物を取るためには右のポケットから開ける必要がある。
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▼前面ポケット
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▼収納例1
たぶんメーカーの想定の機材はこんな感じ?
縦グリなしのEOS7DとEF28-105とEF100-300でかなり余裕。
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▼収納例2
上の機材+スピードライト580EXII。ボディにレンズを装着してままの状態
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▼収納例3
EOS7D+縦グリ、EF28-70/2.8L、EF70-200/2.8L IS II
バッグのキャパギリギリ。ってかメーカーの設計は越えてる感じ。
でも、これがおいらの基本使用の状態。
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